ポケットWiFiの必要性。

今回はソフトバンクのモバイルWiFiルーターいわゆるポケットWiFiを例にあげてルーターの必要性について考えてみたいと思います。

料金は毎月約4000円です。

最大上限は2GB。それを超えると低速になりますが、1GB1000円で上限を上げることもできます。

使用用途は基本家でパソコンを開いてネット閲覧をすることと、スマホで競馬の中継動画を見ることです。その他で使用することはほぼありません。

休みの日に使用するくらいなので週に2日、合計で大体3時間くらい使用していますが、競馬中継動画の容量が大きいせいか、月半ばくらいで2GB超えてしまいます。

そうなると競馬の動画は途中で止まったりしちゃうので、CMでやってるドラえもん状態ですね。「なんで止まってるんだよ~」ってのび太君が嘆いているやつです。

今はフレッツ光などの料金もだいぶ安くなっています。キャンペーンなどを利用すればポケットWiFiとほぼ変わりません。それで容量は無制限なので、正直こちらのほうがお得なように感じます。

ただ、外でスマホをWiFiに繋げたい人や、外でパソコンを使う人にとってはポケットWiFiは手放せないものだと思います。

しかし、昨今はお店や施設でもWiFiを使用できるところがかなり増えたので、WiFiルーターを使わないといけない場面も減ってきています。WiFiに繋げないとできないスマホのソフトウェアアップデートなんかは、WiFi使用可能なお店に入った時にしちゃっていますし。

今は建物の中だけですが、これから技術が進んでいけば、街に電柱のようなものが建ち始めて、そこからWiFiを飛ばして、外でもWiFiに繋げるようになってしまう時代がくるかもしれません。

そうなるともうルーターの必要性は無くなってしまうことでしょう。